3Dバイオメカニクス・ キネマティックシーケンス
骨盤 → 胸郭 → 腕 → クラブの、動きとスピードの連動を分析。
どこで加速・減速しているかがわかり、効率とクラブスピードを高める改善につながります。
身体を見る(フィジカルスクリーニング・3Dバイオメカニクス・地面反力)と、数字で見る(Trackmanのクラブデータ)。この2つで原因を特定し、パッティングとショートゲームまで含めて、あなたに合った改善に1つずつ絞って進めます。TPI Golf Level 3で学んだ分析が土台です。
リオコーチは、3段階あるTPI認定のうち最上位のGolf Level 3を取得しています。TPI(タイトリスト・パフォーマンス・インスティテュート)は、身体とスイングの関係からゴルフを分析する教育・認定プログラムです。
出典:TPI公式サイト(mytpi.com/certification)、2026年10月時点の掲載内容
骨盤 → 胸郭 → 腕 → クラブの、動きとスピードの連動を分析。
どこで加速・減速しているかがわかり、効率とクラブスピードを高める改善につながります。
どの方向に・どのタイミングで・どれくらい地面を押しているかを計測。
地面の使い方とヘッドスピードの関係がわかります。
TPIスクリーニングで、柔軟性・可動域・安定性をチェック。
理想の型を当てはめず、今の身体に合った無理の少ないスイングを提案します。
身体機能・パターの適合・ボールの転がり・ストロークを総合的に評価。
課題に合ったドリルで、再現性の高いパッティングを目指します。
120ヤード以内のウェッジとショートゲームを、距離・弾道・クラブ選択まで分析。
スコアにつながるショートゲームを組み立てます。
クラブパス・フェース角・入射角・ダイナミックロフト・スピン量・打点を計測。
「なぜその球が出たのか」を数値で特定し、原因から直します。
スイングだけを見るのではなく、
これらをまとめて分析し、コースで結果につながる改善を目指します。
スイングの修正で終わらず、どこを狙い、何番で打つかという「打つ前の判断」まで見直します。
出典:Mark Broadie『Every Shot Counts』(2014)。PGAツアー上位40選手の打数差の内訳(2004〜2012年)。
スコアの差の68%は、ティーショットとグリーンを狙うショットで生まれます。
PGAツアーのデータ分析では、上位選手がつけた打数差の40%がグリーンを狙う100ヤード以上のショット、28%がティーショット。どちらも打つ前の判断が効くショットです。
ホールレイアウトに応じた攻め方、ショット選択、狙いどころ、アライメントまで、スコアメイクに直結する考え方を指導します。
下記は内容を準備中です。ご興味のある方はお問い合わせからご相談ください。
一番困っているミスを一言送るだけ。15分で、原因の見立てと次にやるべき1つをお伝えします。